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zoom RSS ビタミンC誘導体の正体?!C【完結編】

<<   作成日時 : 2011/10/19 16:20   >>

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前回Bの続きです♪
http://tebukuro.at.webry.info/201109/article_2.html

少し期間が空いちゃいましたが、マイペースで更新していきますよ♪


前回は、誘導体に含まれる有効成分の
「含有率」

についてのお話でした。

誘導体に関し知っておきたい最後のポイントは・・・

---------------------------
B誘導体が外れないと有効成分として働かない

という事です。


ピンとこないかもしれませんが、解説すると・・・
(またビタミンCを例にとります)

誘導体は、そのままの状態では肌に塗ってもビタミンCとして働きません。

肌に塗ってから、肌に存在する


「酵素」


によって誘導体が外れ、はじめてビタミンCとして肌に作用するのです。


逆に言うと・・・

誘導体を外す酵素が肌に存在しなければ、ビタミンCとして作用しない

のです。


誘導体はMg(マグネシウム)だったり、Na(ナトリウム)だったり、グルコシド(糖)だったり、、、

さまざまな物質をくっつけ、何とかビタミンCを安定させようと研究がされています。


もし、

超安定して&含有率が高く&分子量が小さい

パーフェクトな誘導体が開発されたとします。
(誘導体になってる物質を【A】とします)


しかし、誘導体は肌の酵素により誘導体が外れてはじめてビタミンCとして機能しますので、

【A】の誘導体を外す酵素が肌に存在しなかったら・・・・


誘導体のままで、ビタミンCとして肌に作用する事ができないのです



つまり、開発者の方たちは


@「安定性」
A「分子量」
B「含有率」
C「分解率」

※表現が正しくないかもしれませんが


すべてを考えてバランスの取れた誘導体を日夜研究しているのです。


筆者が伝えたい事は・・・


「表面上だけのうまい情報に惑わされないでほしい!」

ということなんです。

こういう宣伝をしているコスメって、ホント多い!
(ある意味うまく考えたな〜と関心しちゃいますが(笑))



どんなに試験管レベルの実験で素晴らしい結果が出ていても、

重要なのは

「肌に塗った時の効果」

これがすべてです。


すべてを否定するつもりはありませんが、

化粧品メーカーは、あらゆる方法でPRを考えてきます。

特に「画期的な新規成分」とか、、、しっかり情報を得るべきです。

長く使用されてる成分は、メリット・デメリットのバランスがそれなりに取れているからなのだと筆者は考えています。



ぜひこういった情報に惑わされず、賢いコスメ選びができる女性が増えることが
私の目標です(^ ^)v


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