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zoom RSS ビタミンC誘導体の正体?!B

<<   作成日時 : 2011/09/22 16:12   >>

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前回Aの続きです♪
http://tebukuro.at.webry.info/201109/article_1.html


前回は、誘導体はピュアなビタミンCより
「分子量」

が大きくなるというお話でした。

続いてのマイナス面は・・・

---------------------------
A有効成分の含有率が低くなる


さほど難しい話ではありません。


さて、ピュアビタミンCのビタミンC含有律は・・・

100%ですね。
(当たり前のことです(笑))


ところが、誘導体の場合は、別の物質がくっついているため、
成分中の純粋なビタミンC含有率が低くなってしまうのです。

---------------------------
成分中のVC含有率

@アスコルビン酸        =100%
※ピュアビタミンC

Aアスコルビルリン酸Na    = 49%

Bアスコルビルリン酸Mg     =60%

CVC-IP             =15.6%

DAPPS:アプレシエ       = 31%
※CDは脂溶性ビタミンC誘導体
 
---------------------------

例えばA

「アスコルビルリン酸Na」5%配合の化粧品だとすると、、、


純粋なビタミンCは2.5%しか

含まれていないことになるのです。



Cの「VC-IP」は、

80%〜100%配合の製品もあり、

「すごい高濃度!!」


と思いますが、、、


例え100%配合だったとしても、

純粋なビタミンCは15.6%しか配合されていないのです。



一番良いのは、ピュアビタミンCが高濃度で含まれているのが理想なのですが、


安定性が悪いため、多くのメーカーはさまざまな誘導体を駆使して製品を処方しているのです。


水溶性誘導体の場合は(AB)の場合は、
5%以上配合であれば、一定の効果は期待できると考えます。



中には「ピュアビタミンC」

を安定化させる技術を売りにしている製品やメーカーもあるので、

一度試してみると良いと思います。

誘導体とは違う、

「はっきりとした効果」

を感じることができると思います。
(誘導体もイオン導入すれば同様の効果があります)


筆者も最初使用した時、その効果に感動したので、ぜひ♪


---------------------------
<スキンシューティカルズ>
以前にも何度か紹介してる、アメリカの老舗ドクターズコスメ。
ピュアビタミンCの安定化特許を持つ。
女医さんにも根強いファンの多いブランド。
筆者が使用して感動した一品、いまでも愛用してます♪


↓「セラム20」は、なんとピュアVC20%配合!
 慣れない方にはピリピリする位の高濃度です。











<オバジ>
↓薬局でも販売してるシリーズ。
こちらは水を使わずVCを安定化してる処方なので、かなり油膜感のある使用感。










またまた話がそれましたが、続きはまた次回♪


・・・・・・・・・・・Cへ続く・・・・・・・・・・・


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