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化粧品成分分析サービスが近日スタート!

2011/07/30 23:26
以前から

「美肌へG0.net」
http://www.go-bihada.net/


上で予告案内していた

「化粧品成分分析サービス」
http://www.go-bihada.net/bunseki/


ですが、
近日中やっとスタートできそうです。


これまで化粧品関係の仕事をする中で、

化粧品が氾濫しすぎて、コスメ選びに悩んでる方が
なんて多いんだろう!

とずっと感じていました。

そんなコスメジプシーを解決できないか?!

と思いずっと実現させたかったサービスです。


今懸命に準備してますので(笑)
今しばらくお待ちください。

サービスが開始したら、改めてご案内しますね!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜気になるコスメの全成分、有効性を分析・レポートいたします〜
化粧品成分分析サービス
http://www.go-bihada.net/bunseki/
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化粧品でたるみは改善するのか?!A

2011/07/22 11:08
前回@の続きです♪
http://tebukuro.at.webry.info/201107/article_2.html


「たるみの改善」

という観点では、化粧品に出来ることは正直ほとんどありません。

でも、

「たるみ予防」

という点では、

化粧品に出来ることは2つあると筆者は考えています。


それは


@保湿
A紫外線予防



です。

----------------------------------------
@保湿

肌表面を潤わせ細胞を密に保つことで、

みずみずしさやツヤが出て、肌のふっくら感が出ます。

あくまで肌表面の話しですが、

カサカサしたツヤの無い肌は、痩せた肌に見えてしまいます。


ちなみに

「ヒアルロン酸」

は分子量が大きく、

保湿成分の中でも肌に膜を張る感じ(皮膜感)がある成分なので、

張り感が好きな方には向いてる成分だと思います。

ヒアルロン酸配合のコスメはいっぱいあり過ぎるので、

筆者が使用したことのあるものを1つだけ紹介しますね。

<スキンシューティカルズ>
純粋にヒアルロン酸をメインにした美容液。
鶏のトサカから抽出した、天然のヒアルロン酸を使用。
(天然って原料が高価なんですよ!)
アメリカでは老舗のメディカルコスメ。日本のドクターにも、根強いファンが多いブランド。








----------------------------------------

A紫外線予防

これは結構大切なポイントです。


紫外線(特にUVA)を浴びることで、

真皮の「コラーゲン」「エラスチン」等の

組織がダメージを受け、肌のふっくら感が失われシワなどが発生してしまいます。

以前もお伝えしましたが、
http://tebukuro.at.webry.info/201105/article_3.html


<strong肌老化の80%は紫外線の影響です。


「脂肪層」や「筋肉」の老化は防止できませんが、

真皮の老化を防ぐことで、

「初期のたるみ(肌表面のたるみ)」


は十分予防することができます。


「日焼け止めは365日!!」


何はなくとも、これは絶対です!


<プラスリストア>
筆者愛用の日焼け止め。
抗酸化成分と天然グレープフルーツの香りが大好きで長く愛用してます。
紹介した友人にも好評でした♪
(医療機関専売)










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と言うことで、「たるみ」に関して

残念ながら化粧品の出番は限定されてしまいます。

次回はそれ以外の方法についてお伝えしますね♪


・・・・・・・・・・・Bへ続く・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜気になるコスメの全成分、有効性を分析・レポートいたします〜
化粧品成分分析サービス
http://www.go-bihada.net/bunseki/
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化粧品でたるみは改善するのか?!@

2011/07/21 16:25
久々の更新です。

よく「たるみ用コスメ」という化粧品を耳にしますが、
化粧品で本当にたるみは改善するのでしょうか?!

答えは

「改善しません!!」


何故か?

それは、たるみの大きな原因は

「化粧品が届かない、もっと深い部分」

で起こっているからです。

↓この断面図を見てください。

画像




本来化粧品が届くのは、イオン導入などで頑張っても

「表皮」
「真皮上層(真皮の上の方)」


までです。

そして、その厚さは

・表皮 0.1〜0.2mm
・真皮 2〜3mm


しかないのです。


この部分をどんなに頑張ってケアしても、
ブルドックのようなたるみが治るわけがありません。


そう、たるみの大きな原因はもっと下の

「脂肪層」
「筋肉層」


にあり、


「脂肪層のボリュームが失われる」
「筋肉が衰える」
「繊維組織が老化して組織を支えられなくなる」



ことにで起こるからなのです。


(真皮のコラーゲン等の老化も原因の一つですが、厚さが2〜3mmと考えると
あくまで表面的なたるみであると考えられます)


----------------------------------------

では、たるみ化粧品で

「肌がピンッと張った感じになる」


というのはどうしてでしょう?



一つは

「保湿成分」

です。

保湿成分で肌表面(角層)を潤わすことで、肌がふっくらした印象になります。


そしてもう一つは

「肌表面に皮膜を張る成分で、張った感じを出す」

ことです。


この成分は一般的に、高分子ポリマー等のシリコン系成分が使用されています。


肌に刺激がある成分ではありませんが、

この成分が肌表面に皮膜をつくり、

一時的に肌が張った感じを演出しているのです。
(昔流行った、はがすパックのイメージです)

確かに顔が突っ張った感じになりますよね。


でも、当然顔を洗うと元の状態に戻ってしまいます。


よく

「シワが消えるメイク下地」
(○○スムーサーとか)

などといわれるものも、同じ原理です。


「使い続けると肌にクセがつく」

などと謳ってるケースもありますが、


これでたるみが治ることは、絶対にありません!

シールのように顔に貼ってクセづけするなんてのもありますが、

あれも一緒ですよ!
(発想は面白いですよね(笑))

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いかがですか?


これでもう、たるみ化粧品に誘惑されることはないですよね(笑)?!

化粧品には「出来ること」「出来ないこと」があります。

これを見極めて、かしこいコスメ選びをしてくださいね♪

----------------------------------------

と言いながらも、

あくまで「たるみ予防」という観点で、

化粧品にできることは2つあると筆者は考えています。


それは次回お話しますね

・・・・・・・・・・・Aへ続く・・・・・・・・・・・





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優れた有効成分が薬用として認めらない理由。

2011/07/04 16:59
前回お話した、薬用コスメの補足です。
http://tebukuro.at.webry.info/201106/article_10.html


今回もまた美白を例にあげますね。


例えば美白剤として皮膚科で薬のように扱われてる成分(ハイドロキノン)がありますが、
これは「薬用(医薬部外品)」成分として認められていません。


そんなに効くなら、

「なぜ薬用として認められていないの?!」

と思いませんか?


理由は大きく2つあります。


----------------------------------------

@薬用成分として認可されるまでに、膨大な労力・費用・時間を要する。

→現在「薬用」として認められている成分は、化粧品メーカーが甚大な費用と時間をかけて
認可を取得した成分になります。

通常数年〜十年近く要するそうです。

また、膨大な研究データを厚労省に提出し、

安全性についても厳しい条件をクリアしなければなりません。


そう、逆を言えば

「新規成分をいち早く世に出したければ、通常の化粧品として製品化するのが一番早い」

のです。

この場合、薬事法の絡みがありますので、「美白」や「メラニンの生成を抑える」などと謳うことはできません。
↓以前お話しました。
http://tebukuro.at.webry.info/201106/article_10.html


また、薬用として認可を取るには膨大な費用が必要なため、

新規で認可を取るのはほとんどが体力のある大手メーカーになります。

その後特許が切れた後に、中小メーカーがどっと!取り入れて、世に広まっていくのです。
(ジェネリック医薬品と似てますね)


だから、薬用に認可されていなくても優れた成分は存在しているのです!

----------------------------------------
A効果はあるが、デメリットも多く認可が取りにくい。

デメリットとは、主に副作用(皮膚刺激)、保存性等の問題です。


前述の「ハイドロキノン」は典型的な例で、古くから皮膚科等で扱われていた強力な美白成分にも関わらず、

(一部の方に)アレルギーや皮膚刺激があり、さらに劣化が早い等デメリットが多くあります。

実際大手メーカーも、これらのデメリットから、ハイドロキノンには手をつけたがらないようです(笑)

----------------------------------------

いかがですか?


このように、

「効果はあるが、いつまでも薬用として認可されない」

影の支配者?!のような成分が化粧品には存在しているのです(笑)。


表面上の効能効果は謳われていなくても、効果重視の製品が隠れてるかも?!

化粧品に安全性よりも効果を重視する方は(筆者もそうです(笑))
ぜひ覚えておいてくださいね♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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